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川崎市内の「地域包括支援センター」は市から委託を受けた法人が設置運営している公的機関です。
2020-06-26

「これからが 本番ホントの コロナ禍か」

緊急事態宣言が解除、東京アラートも解除され、街には随分と多くの人が戻ってきたように感じています。
若者は仕事や学校に戻り、巷にはオンラインが流行り、私たちの緊急時以外は自粛していた訪問も徐々に開始されています。

お電話で様子を伺った時には「元気で何とか過ごしてまぁす。」とお答えいただいて安堵していたものの、実際にご自宅に訪問したら、
体力低下で歩行状態がギクシャク…
ステイホームが長引いたせいか気持ちがうつうつ…
もの忘れが少々、進行…
そんな地域の高齢の方もいらっしゃいます。

その半面、コロナ禍でも休まずにデイサービスを利用されていた方は、比較的、生活リズムなど保たれていたように思います。
例にあげたのはほんのわずかですが、高齢の方々が自身の病気が原因ではなく、環境変化によって身体的にも精神的にも大きく影響を受けています。

第2波、第3波の恐れもある中、このわかっていた予後予測に即対応できないもどかしさを感じます。
時間はかかりますが、制約のある環境でもできることをやっていくしかないな、とも。

地域活動の再開も、悶々としています。
国や県からも情報は下りてくるものの、万が一、罹患した際の代償が大きすぎることから、以前のように気軽に集まっておしゃべりしたり、ボランティアさんとお話ししたり、互いに認めあう活動ができる場所への制限・制約が厳しい…という現実。
メンタル含めた介護予防、いきいき長寿プラン、皆さんはどう打開していきますか?

「新しい生活様式」・・・知恵を使って乗り切りましょう♪
自衛をしながら少しずつ少しずつ・・・

 

 

 

 

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