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川崎市内の「地域包括支援センター」は市から委託を受けた法人が設置運営している公的機関です。
2018-06-29

川崎市まちの木

梅雨明けした関東では、毎日、猛暑日が続いておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて…みなさまは、閑静な住宅地に現れる巨木をご存じですか?
先日、地域の方に教えていただき、6月某日、“川崎市まちの木” 樹齢800年の「タブの木」を細山まで見に行ってきました!

戦時中、防空のために一度、伐採されましたが、伐採されていなければ50m超えの巨木になっていた可能性もあるそうです。

ちなみに“川崎市まちの木”とは…

「地域において市民に親しまれて」おり、「次の要件のいずれかに該当する」もので、公募によって市民の推薦を受けた樹木50本が指定されています。

① 地域における象徴的な存在として、良好な景観の形成に寄与していると認められる樹木。
② 巨樹、樹形の優れた樹木、伝承のある樹木、希少価値がある樹木など、特色のある樹木。

とのことです。

お近くを通った際には、とてもインパクトのある存在感たっぷり!の「タブの木」を是非、ご覧になってみてください。

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