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川崎市内の「地域包括支援センター」は市から委託を受けた法人が設置運営している公的機関です。
2018-11-23

日本人は肩甲骨が硬い!(後編)

先日、テレビでも有名な竹内仁先生の「筋膜リリース」講座に参加してきました。

人間は、首から肩にかけての筋肉によって、約5kgの頭と、約8kgの両腕を支えているのだそうです。
特に女性は “なで肩” の人が多いです。その昔、樋口一葉も巻き込み方の姿勢で背が丸く、視力低下もあり、肩こりだったとか…

姿勢は人生を映し出す鏡!?
子どもの頃から今までを振り返って…みなさん、いかがですか?

身体全体のバランスが何よりも大切ですが、楽な姿勢が良い姿勢とは限らないのです。
長年の習慣を修正すべく、筋膜の “調整” をおススメします!

さて、筋膜リリースの目的とは…
筋膜の ‘ねじれ’ や ‘よじれ’ を元に戻し、筋と筋膜の正しい伸張性を回復、そして筋肉が正しく動くよう回復させること です。

自分で行う “セルフ筋膜リリース” は、従来の筋肉だけのストレッチと比べて、‘ねじれ’ て ‘よじれ’ た筋膜を優しく‘ほぐして‘ ’整えていく’ のに、非常に緩やかな方法で、肩こりはもちろん、腰痛、膝痛、身体全体…に効いていくそうです♪

身体を伸ばしている時は、「硬い筋肉の上を固形バターが薄く広がっていく」感覚で、無理せず、痛みが出ない程度に「ゆっくり」「持続的に」がポイント。
1日3回ほど取り組むと良い、とのことでした。
他にも、たくさん教えていただき、この講座の帰り道は心も身体も軽くなっていました~。
ぜひ、お試しください♪

 

☆筒状に伸ばすL字筋膜リリース
<縦方向の筋膜のつながりをリリース>

1.身体を前に傾け、両手をテーブルに乗せて体重を支えます。
2.続いて、上半身もお尻と一緒に腕の方向に伸ばしていきます。(股関節をしっかり曲げるのがポイントです。)

 

☆シェー筋膜リリース
<横方向の筋膜のつながりをリリース>

1.片手をテーブルに置きます。
2.テーブルについた側と反対側の足をテーブルに向かって前で交差させ、もう片方の手を頭上に伸ばします。
3.頭上に上げた手を頭の反対側へと倒していき、30秒ほどキープします。

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