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川崎市内の「地域包括支援センター」は市から委託を受けた法人が設置運営している公的機関です。
2019-03-01

「暮らしの保健室」見学報告

みなさんは、「暮らしの保健室」をご存知ですか?
自宅で日々暮らす中、ちょっとした不安やモヤモヤした気持ち。
「暮らしの保健室」はそうした想いを受け止めて、相談者を応援してくれる…そんな場所なんです。

例えば、こんな経験はありませんか?
・病院に行ったけれど、説明がよくわからない。手順がわからない。
・家族が、がんを患っている。これから先のことを考えると、いろんな不安が頭をもたげてしまう。
・誰かに気持ちを聞いてもらいたいけれど、誰に話していいのかわからない。
「暮らしの保健室」では、日々このような相談が寄せられています。

さて、この「暮らしの保健室」、約8年前に新宿にある “戸山団地” の一室で始まり、今、様々な形で全国に広がり始めています。

先日、近隣にある「暮らしの保健室」を見学させていただきました。
医療職と地域のボランティア(ご自分の経験をもとに活動されている方も多いそうです…)がチームとなって、和やかに運営されている姿が印象的で、
それぞれの地域に即した活動の様子に、私たち包括スタッフもたくさんの学びを得ることが出来ました。

栗木台地域包括支援センターとしても…
将来的には「暮らしの保健室」のような居場所ができるといいな、応援できる力として寄り添えたらいいな、と考えています。

※「暮らしの保健室」を立ち上げた秋山正子先生は、様々なメディアにも取り上げられています。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください♪

・NHKスペシャル
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20140907

・朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S13425319.html?iref=sp_ss_date

 

 

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