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川崎市内の「地域包括支援センター」は市から委託を受けた法人が設置運営している公的機関です。
2019-03-22

シンポジウム、開催しました! その②

シンポジウムでは、こちらのブログ(詳細はこちら♪)でも紹介している本の著者…丹野智文さんや、麻生区の当事者の方も参加され、ご自身の言葉で話してくださいました。

 丹野さんが話してくださった内容の一部をご紹介します。

「‘認知症’をひとくくりにしないでください。
例えば、‘目の悪い人’といっても、視力は0.8の人もいれば、0.01の人もいますよね。それなのに、他人の眼鏡をかけさせられたらどうでしょうか?度が合わない眼鏡をかけさせられた人は、余計に見えなくなって怖くて一人で動けなくなってしまうのではないでしょうか。
認知症も同じです。症状は進行の程度は人それぞれだということをわかってほしいです。」

私自身も大切なメッセージを心にぎざみ、これを今後につなげていきたいと強く感じました。

そして、終了後のアンケート結果では、なんと…満足度100%!!
「認知症にやさしいまち あさお」は当事者の方を含めた‘みんな’ですすめていくんだ!という麻生区のみなさんの熱い想いをひしひしと感じました。

今後の麻生区への期待を抱く、とても前向きなシンポジウムだったと思います。 

ご協力いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

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