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川崎市内の「地域包括支援センター」は市から委託を受けた法人が設置運営している公的機関です。
2019-09-06

RUN TOMO(ランとも)2019

今年「RUNTOMO+(プラス)あさお2019」は・・・
9月21日(土)10:00~17:00
新百合ヶ丘駅前 ペデストリアンデッキ(新百合丘OPA前)
「しんゆりフェスティバル・マシェ」への参加を予定しています。

写真の説明はありません。

そして、9/3(水)には「RUN伴+(プラス)あさお」の事前説明会を行いました。
今年度のスローガン
「認知症にやさしいまち あさお~あなたも私も伴に~」
から、認知症にやさしいまちとはどうすればつくられるのかを考えました。

当日、会場で流した映像がこちらです。↴
「麻生区 大好き」メッセージムービー

 ムービー作成にあたっては、たくさんの方にご協力いただきました。
本当に、ありがとうございました!!

「認知症になってからも今まで通り、声をかけて声をかけられて
大声で笑ったりできる、そんなまちがいいなぁ。」

認知症だから、と特別視されるのではなく、今までと変わらず自分と接してくれる人がいること、今まで通り自分の好きなことを続けていけること、何かを新しく始めること、チャレンジもできるかもしれない…!!
私自身もそんな環境があれば嬉しいなぁ、暮らしやすいなぁ、と思いました。

みなさんは、
「認知症にやさしいまち」とは具体的にどんなことだと思いますか?

RUN伴、RUN伴+に足をお運びいただき、ぜひお一人おひとりが考える機会にしていただければと思います。

< 参考 >

〇RUN伴とは・・・
今まで認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。

= ウェブサイト =
RUN 伴 公式サイト
http://runtomo.org/
RUN 伴 ムービー特設サイト
http://runtomorrow.jp/

※2011年からスタートしたこの動き、今では海外でも行われるほど広がってきた中、川崎市では2016年から有志による実行委員会が立ち上がり本格的に参加しています。

RUN 伴 川崎市ブランディングムービー
https://www.youtube.com/watch?v=QHjAwUTJEts&feature=youtu.be

〇RUN伴+(プラス)とは・・・
RUN伴の姉妹イベントで、“自主的なグループや団体によって運営”されるもの。RUN伴は県や市単位で行うのに対し、より身近な地域で行うものになります。
規模は違えど理念は同じ…RUN伴+も、「認知症の人もそうでない人も、誰もが笑顔で自分らしく暮らせるまちをつくる」ことを目的としています。

= ウェブサイト =
RUN 伴+あさお フェイスブック
https://www.facebook.com/Runtomoあさお-103403511032412/

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