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川崎市内の「地域包括支援センター」は市から委託を受けた法人が設置運営している公的機関です。
2019-12-20

“もしバナゲーム” で楽しく人生会議♪

最近、興味関心の高まっている人生会議…
先日のちけあセミナーでも話題沸騰!でしたが、同時に
「人生会議は大切だし、やりたいと思うけど、どうやって話し合ったらいいのかがわからない…」
という声も聞かれました。

そんな方にぜひおススメしたいのが
“もしバナゲーム”
・・・なんとゲーム感覚で人生会議ができるという優れものです♪

地域の研修で体験してきましたので、ちょっとご紹介させていただきますね!
36枚のカードには、私たちが重病のとき や死の間際に「大事なこと」、よく口にする言葉が書いてあります。

ゲームの種類は沢山あるようですが、研修では次のようなルールで使いました。
 グループ全員がそれぞれ5枚のカードを取捨選択し、自分自身が大切にしていることに優先順位を付ける。
 そして、どうしてこのカードを選択したのかをグループで話し合う。

こうすることで、実に自然に自分の価値観を自覚することができました。
また、他の人の価値観に触れることで、相手を尊重したいという気持ちが芽生えてくるのですね!
なんだか不思議な感覚でした♪

終末期という暗くなりがちなテーマを、明るく楽しい雰囲気で話し合うことができる良いツールではないでしょうか♪

「死」をタブー視するのではなく、こうして前向きな「人生会議」をしながら、堂々と自分らしく人生のしまい方を話し合う時代になってきているのを感じました。

ちなみに…
カードはインターネットでも購入できるそうで、私も購入して家族とやってみようか悩み中です…笑

ご家族が集まるお正月やお盆に、みんなで “もしバナゲーム” をするのもいいかもしれませんね♪

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