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川崎市内の「地域包括支援センター」は市から委託を受けた法人が設置運営している公的機関です。

Q&A

Q.地域包括支援センターは、行政機関なのですか?

A.公的な相談機関です。地域包括支援センターは全国に(川崎市は、地理的条件などを勘案して生活圏域に一つ、第一号被保険者数5,500人に対して一人の職員が基準となって)設置されており、直営型と委託型があります。川崎市は委託型です。市が社会福祉法人や医療法人などに業務を委託し、運営しています。

 

Q.自宅まで来てもらえるのですか?

A.はい、お伺い致します。ご自宅への訪問はもちろん、来所やお電話での相談も受け付けています。

 

Q.包括支援センターを利用するのに費用はかかりますか?

A.かかりません。利用料は無料となっていますので、ご安心ください。

 

Q.本人や家族ではなくても相談できますか? 地域で気になる人がいるのですが…。

A.はい、地域の方からのご相談も受け付けています。ご本人やご家族の方以外でも、お気軽にご相談ください。(センター職員には秘密を守る義務がありますので、ご安心ください。)

 

Q.介護保険のことがよくわからないのですが…。

A.介護保険制度のご説明や申請のお手伝いもさせていただきます。

 

Q.訪問診療について教えてください。

A.状況に合わせてご説明させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

 

Q.緊急時の安否確認に備えて、どんなものがありますか?

A.川崎市の緊急通報システムなど、状況に合わせてお伝えします。 ※制度によって利用要件があります。

 

Q.まだ介護は必要ないと思うけれど…地域で運動できるところがありますか?

A.はい。介護保険の認定を受けて利用できるものと、受けていなくても利用できるものがありますので、送迎の有無も含めてご案内いたします。

 

Q.地域の集まりに来てもらい、何か話をしてもらえますか?

A.はい。地域包括支援センターでは地域の皆さまに、福祉や介護についてご理解・ご協力いただけるよう、認知症や介護予防などに関する普及啓発を行っています。町会・自治会の会合や高齢者の会食会など、様々な地域の集まりにお伺いする「出前講座」を実施しています。

 

Q.地域で行っているサロンなどの情報はありますか?

A.はい。栗木台地域包括支援センターが担当しているエリア内の地域活動についてお伝えすることができます。

 

Q.ひとり暮らしをしているので、色々と心配なのですが…

A.ご一緒に心配事を整理しながら、必要があれば適した支援機関におつなぎします。

 

Q.遠方に住んでいる親の事が心配なのですが…

A.担当の地域包括支援センターにおつなぎします。お気軽にご相談ください。

 

Q.もの忘れが心配なのですが…

A.必要に応じて医療機関の “もの忘れ外来” や介護予防に取り組める場をご紹介します。お気軽に相談ください。

 

Q.認知症についてどんな取り組みをしていますか?

A.栗木台地域包括支援センターでは、認知症の方もそうでない方も一緒に楽しめる「マロンカフェ(認知症カフェ)」や、当事者が “本人ミーティング” として参加する「あさお もの忘れ 仲間の会」を開催しています。

 

Q.認知症の親に対して、つい強い口調になってしまうのですが…

A.ご一緒に対応の仕方を考え、認知症の方への接し方をお伝えさせていただきます。

 

Q.地域包括支援センターの休業日はいつですか?

A.センターによって若干の違いがあります。栗木台地域包括支援センターは、日曜日と年末年始がお休みです。緊急時やお急ぎの方は、転送電話でお受けします。場合により、折り返しご連絡させていただきます。